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うーろん亭

ゲーム市場の動向を観測する予定・・・




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詳細はこちら。要約すると、 ツタヤでFF13を7,980円で購入すると、12月24日までに中古として売却する際に7,500円で 買い取ってくれるので、差し引き480円という事らしい。

店側のプラスとしては、初回の販売分を多少なりとも上積み出来るという程度だろうか? ユーザーとしては最速プレイをしたい人の利用もあるだろうが、もし自分に合わなかった時の 保険として使えるというメリットの方が大きいのではないか。

ツタヤは儲かるの?
日本でのゲームソフト卸値は定価の0.75掛程度と言われている。 仮に定価8,800円のFF13の掛け率が0.75だったとしたら、7,980円(販売価格)-6,600円(卸値)=1,380円が 新品を売った際の粗利となる。 これを7,500円で買い取って、発売から1週間以内の中古として7,600円程度で売るのだろうか。 ツタヤでは新品を7,980円で販売しているので、ツタヤ店舗での新品と中古の価格差は400円程度か。 自分なら新品の方を買うが、400円でも安い方が良いというユーザーもいるのだろう。

ただ、その時の新品・中古市場がどうなっているかは未知数なので、上記の算段は あくまでも順調に推移しているならという前提であり、それでも7,500円での買取では中古で 儲けるという形にはならないし、最悪相場が崩れて買取額以下でなければ捌けないという リスクもあるので、買取が増えれば増えるほど、販売店としては利益としてはマイナスに働くだろう。

商売の秘訣は”安い”とか、”得だ”と感じさせる事で、実際に安いか得かは2の次だと 聞いた事がある。最近ではそれに加えて”安心”という事も重要との事。 そう考えるとこのキャンペーンもお店にとっては、ユーザーに”早くプレイすれば得だ” と感じさせる事や、”合わなかった時にも安心”と思わせる事で購入の動機付けを 意図した面が大きいのかもしれない。 しかし、メーカーとしては中古が出回りやすい仕組みは開発費の回収が 困難になるので頭の痛い所だ。

と、書いたところで中止になったようだ。 買取額を「確約」する事が擬似レンタル(貸与権の侵害)にあたるからではという話。 同様のケースで摘発されたニュース と比較しても全く一緒なので、これやっちゃってたら完全に摘発されるレベル・・・。 個人的にはレンタルも、ユーザー、メーカー、販売店にとってプラスになるような 形が出来れば良いと思うが、中々難しいのだろう、コーエーも失敗してたし。 (というか、アレは利用者がいると考える方が無理な計画だったようだが)
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