Google


WWW検索 サイト内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

うーろん亭

ゲーム市場の動向を観測する予定・・・




関連タグ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ 
価格改定した360本体の売れ行き
アーケードが19,800円、スタンダードが29,800円、エリートが39,800円と大幅な値下げに踏み切った360だが、最新の 販売台数が28,188台(メディアクリエイト発表の台数)と、この時期の据置機としては大幅な 台数増を達成した。

しかし、ハードはソフトが売れなければタダの箱。という事で、ハード台数増がソフトの売れ行きに どう影響したかをアマゾン等のデータから見てみる。

ハード台数増の波及効果は?
以下は、アマゾン(日本)のベストセラーTOP200おける、コンソール別商品数の”割合”を示したグラフだ。
各色とコンソールの対応は360WiiPS2PS3となっている。

一見して解る通り、360がシェアを伸ばしている。8月下旬には約10%だったが、現在は約15%と5%程度上昇している。 TOP200に対する5%のシェア上昇は商品数にすると10件程度だが、他の次世代機が停滞していて、360だけ 明確に上昇している状況を考えると、360のハード値下げ効果によるものと考えても良いだろう。



ToVはハード値下げの恩恵を受けたのか?
一部には「在庫処分の道具にされた」と嘆き節も聞かれ、発売時は本体の品薄も 重なり、ソフト販売的にはハード状況がよくなかったToV。 そこで今回の360値下げは、ToVにプラスに働いたのかを確認してみた。

発売経過週販売本数
3週目5,800
4週目4,795
5週目3,650
6週目5,628
※数値は当サイト集計の推定販売本数。


4週目、5週目と1,000本程度減少していたのが、5週目から6週目にかけては2,000本程度増加している。因みにWii版のテイルズでは5週目5,582から6週目に3,940と 1,500本程度減っている事と比較すると、明らかに360ハードの値下げがソフト販売を引っ張った面がうかがえる。

この勢いはいつまで続くのか?
360ハードの値下げは日本市場において、現状ではユーザーに一定の訴求効果を示した。問題は この勢いを年末商戦にまで繋げられるかと、直接のライバルであるPS3の動向だろう。 先ずは開催まで一ヶ月を切ったTGSが大きな注目点になるだろうか。
関連記事

コメントの投稿









copyright © うーろん亭 all rights reserved.
Designed by oolongtea2001
ご意見・ご連絡等は までお願いします。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。