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うーろん亭

ゲーム市場の動向を観測する予定・・・




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日本 デイリーランキング 2009/04/14
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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート(限定版:PS3版「ファイナルファンタジーXIII」体験版同梱) Blu-ray Disc

参考価格: ¥ 5,900
価格: ¥ 4,764
OFF: ¥ 1,136(19%)

発売日:2009/04/16 Others
平均:1 最高:1 最低:1
公式サイト
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前置き

自分のサイトを見ようと思ったら重くて重くてなかなか繋がらない。 FC2だと0時前後に重くなる事はあったけど、21時くらいに 繋がらない事は初めてだったので、アクセス解析をみたら 14日のアクセス数が先月全体の9割!!くらいにまで達してびびった。

リンク元を見ると、いくつかの大手サイトさんからリンクを辿って こられた方が大量にいる様子。今までも多くの読者さんを抱えておられる サイトさんからリンクされてると、アクセスが急増する事はあったけど 今日は桁違いだったなぁ。

もちろんここはリンクフリーです。リンクする際も連絡は不要です。 転載やコピペも記事へのリンクを併記して頂ければ問題ありません。 というか寧ろ感謝しております! という事で本題へ・・・

FF13(体験版)発売!

いよいよ今日はFF13(体験版)の発売日。FFファンにとっては 体験版と言えど非常に楽しみだろう。FFは10で打ち止めになった 自分でも未だにFF13体験版を買おうかどうか悩むくらいだから。 アマゾンでのランキングも好調で デイリーランキングで36回の1位を獲得して、これは本サイトで 2007年6月から集計している中で歴代3位の数字だ。ちなみにデイリーランキング 1位獲得回数のトップはWiiFitの47回、2位はMGS4の42回となってる。 念のために言うと、だからといってその上位2タイトルに 近い売り上げが期待出来るという訳ではないのであしからず。 あくまでもアマゾンランキング上は非常に高い注目度を維持していたという事であり、 アマゾンで注目されていたという事は実売でも数多く売れる可能性があるという程度に 受け取って欲しい。

さて、その期待溢れるFF13体験版は、SCEにとってもFF13本編の発売日に繋がる 重要なマイルストーンの一つでもある。その表れがFF13体験版にPS3の160G限定 モデルの本体同梱版をリリースするという面にも現れているだろう。
このFF7ACC+体験版同梱160Gモデルの価格が49,980円。PS3の160Gモデルは 国内ではまだ一般に販売されていないので、現状で160Gモデルを 手に入れるには、このFF7ACC+FF13トライアル同梱版の本体を買うしかない。 FF7ACC+FF13体験版のソフト価格が5900円。PS3の80Gモデルが 39,980円なので160G版PS3本体は+4100円の追加料金となる。2.5インチHDDで 160Gの最安値だと4,000円前後で購入出来るようだが、自分で追加購入しても 換装の手間などを考えれば、ユーザーとしてもお得と言えなくもない。

またHDDの原価的な話をすれば、80Gと160Gでは殆ど変らないのに4,100円の 価格上乗せが出来るのだから、売る方(その分の利益を丸々得られるのが スクエニだけでは無いだろうが)にとっても有りがたい事なのは間違いない。 商売は慈善事業ではないから、より多くの利益を目指すことは何も悪い事ではない。 悪い事ではないのだが、これまでのスクエニを見ていると、どうもひっかかる 気持ちがある人もいるのではないだろうか。

スクエニの方針
360やPS3というHD機が発売されて「HD機は市場が小さい上に金がかかる、早期の 参入はリスクが高い」と声高に叫ばれてきた。正にその通りだろう。だが、そういう 中でもHD機での市場開拓にチャレンジして来たパブリシャー・デベロッパーが 居たからこそ、現在のHD市場が構築されているのも事実だ。

では、そういう時にスクエニは何をやっていたのか?2008年のスクエニが販売した タイトルの機種別シェアを見て欲しい。

データはGEIMIN.NETさんより参照。


携帯機向けで全体の89%のシェア。据置はインアンやラストレムナントをリリースした 360市場で6%程度に留まっている。PS3にいたってはリリース0本である。携帯機向けでも DS市場ではDQのリメイクがメイン。他にはDS Styleなどという今さながらの DS新規層を狙った二番煎じ的なタイトルをぞろぞろ出したという程度の印象。 360市場のインアン、ラスレムにしても、360発売から2年以上経過してからのリリースである。 2008年のスクエニは安心・安全・確実を最優先して、石橋を叩いて渡るような 内容だった。

個別の会社経営という面から見たら、それは最善の選択だったのかもしれない。だが 国内はもとより、海外でも名の通った一流パブリッシャーとしてや、業界を 引っ張るリーダーとして相応しい姿勢だったのかと聞いた場合に、スクエニの トップは自信をもって「YES」と答える事が出来るだろうか? この姿勢が中小のパブリッシャーやデベロッパーならば何の問題もないだろうが、もし 業界のトップを走る会社の多くがスクエニのような方針だったら、今のHD市場は ここまでの成長を見せていない事は確実だろう。

畑を耕し、種をまき、肥料をやって、収穫に訪れたのは・・・
今のHD市場の形成はそういうHD市場黎明期にリスクをとって、道なき道を 切り開いてきた先駆者がいたからこそだろう。特に市場規模全体が縮小傾向に ある国内でもPS3と360で合計400万台市場を作ってきたクリエイター達は 並大抵のプレッシャーではなかった筈だ。

そうやって作られたHD市場に、後からやってきたスクエニには FF13体験版+160G本体同梱を用意するという優遇措置。 これがまだ「FF13”本編”+160G本体」や「FF13体験版+80G本体」ならば話も解る。 もちろんFF13はスクエニにとっては、一大プロジェクトで 他メーカーの大作以上のお金を掛けているのは間違いないだろう。そういうタイトルに 対してSCEとしてもある程度の優遇をするのも理解出来る。だが所詮は体験版であり、初期の HD市場を”静観”していたスクエニに対する対応としては特別扱いし過ぎなのではないかと 感じてしまう。

額に汗して畑を耕した者たちは・・・
とくに今回の件で思うのは、最近発売されたバイオ5や龍が如く3と対応が 違いすぎるという点だろう。カプコンもセガも初期からHD市場に意欲的にタイトルを リリースして市場を盛り上げてきたメーカーだ。特にセガはPS3で ヴァルキュリア/龍見参/龍3と独占タイトルも供給している。

本当にSCEが額に汗して市場を切り開いたメーカーに感謝する気持ちがあるなら、そういう メーカーのタイトルにこそ真っ先に160G本体との同梱パックを提供すべきではなかったのか? たった1ヶ月程度の発売日の違い。やろうと思えば出来たのではないのか?業界の 事情はわからない外野の率直な印象として、どうしてもそう感じてしまうのだが 皆さんはどう思っているだろうか?
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